いびきの治療法

鼻マスク(CAPA)をつける

睡眠時無呼吸症候群の治療のひとつとして「鼻マスク」の装着があります。

眠る時に鼻マスクをするのですが、小型のポンプで鼻から気道に空気を送り込むのです。

慣れるまでに少し時間がかかるのが難点ですが、睡眠時無呼吸症候群が原因の場合はかなり改善されます。

ただ、鼻マスクはいびきの原因を取り除くわけではないので、症状を改善しながら、肥満の解消等の原因を取り除くようにしていく必要があります。

鼻マスクを使用するには医師の診察が必要です。
「睡眠時無呼吸症候群」として認定されれば社会保険(健康保険など)の適用となり、「月に数千円」の負担で使用することができます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。