いびきについて

目次

ここちよい眠りをさまたげる「いびき」

本人よりも隣に寝る家族の方が悩みは深刻なものです。
どうにかして止めたいものですね。

ひと口にいびきといっても、原因はさまざま。
種類だってあります。

ちょっとお勉強していきましょう。
あなたに合った解決策が見つかるかも!


いびきについて
 いびきはどうして出るの?

いびきの原因
 肥満
 口をあけて眠ること
 アルコール・薬
 のど周辺の異常
 鼻の病気が原因のいびき
 ストレスが原因のいびき
 加齢が原因のいびき
 病気が原因のいびき

いびき対策
 トレーニンググッズ
 いびき軽減枕いろいろ
 テーピング
 マウスピース

いびきの治療法

薬物療法

いびきの治療として気管支拡張剤などを使うことがあります。

気管が狭くなっている場合などは効果があります。

しかしこれも根本的に治すわけではないため、効果があったとしても薬をやめると再発します。

他の治療法と同じように、まずいびきの原因を知ったうえで、その原因を取り除いていくことが大事です。

いびきの治療法

手術する場合

いびきの治療として手術をする場合もあります。

一般的に行われているのが「のどを広くする手術」です。

気道を塞いだり、狭くしている直接の原因である「扁桃や口蓋垂(のどちんこ)」などの粘膜部位だけを手術で切りとって咽頭を広くし、空気の通り道を広くする方法です。

レーザー手術を行なう病院が多くなってきたため、体への負担が少ないです。

ただあまり大きく切り取れないため、効果があまりないこともあります。
一時的によくなっても、再発することもあります。

医師とよく相談してみましょう。

いびきの治療法

鼻マスク(CAPA)をつける

睡眠時無呼吸症候群の治療のひとつとして「鼻マスク」の装着があります。

眠る時に鼻マスクをするのですが、小型のポンプで鼻から気道に空気を送り込むのです。

慣れるまでに少し時間がかかるのが難点ですが、睡眠時無呼吸症候群が原因の場合はかなり改善されます。

ただ、鼻マスクはいびきの原因を取り除くわけではないので、症状を改善しながら、肥満の解消等の原因を取り除くようにしていく必要があります。

鼻マスクを使用するには医師の診察が必要です。
「睡眠時無呼吸症候群」として認定されれば社会保険(健康保険など)の適用となり、「月に数千円」の負担で使用することができます。

いびきの原因

「病気」が原因のいびき

何らかの「病気」が原因でいびきをかいている場合もあります。

鼻やのど周辺の病気が原因の場合が多いですが、たとえば脳溢血(のういっけつ)などで倒れた人が大きないびきをかくことがあります。

今までいびきをかかなかった人が、ある日を境に急にイビキを継続してかくようになった場合は特に注意が必要です。

その他に「睡眠時無呼吸症候群」という病気もあります。
これも肥満やいろんな原因で、眠っている間に息が止まっている状態が一晩に何度も起こるものですが、例外なく大きないびきをかくのが特徴です。

いずれも早めに病院で診察を受けた方がいいでしょう。

いびきの原因

加齢が原因のいびき

人間は「老化(加齢)」とともに全身の筋肉がゆるんできます。
当然、上気道の筋肉もゆるんでくるので、空気の通り道が狭くなります。

そしてそこを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなって、上気道の粘膜の振動が増し、「いびき」になります。

また、鼻呼吸だけでは酸素が十分取り入れられなくなってくると、自然に口呼吸になり、「いびき」をかくことになってしまうのです。

いびきの原因

ストレスが原因でいびきが出る場合

肉体が疲れたり精神的ストレスがたまったりすると、人間の体は睡眠時により多くの酸素を取り込もうとします。

その場合、普段は鼻呼吸をきちんとしている人でも口呼吸をするようになるので、上気道の振動が増し、その部分の筋肉の緩みがより一層ひどくなるのです。

そのために、舌がのどに落ち込んでしまい、いびきが出やすくなるのです。

「自分は太ってもいないし、口呼吸でもないし、鼻やのどの異常もないし、薬やアルコールも飲まないのに・・・・」

という方は、日頃の生活に中にある「ストレス」を探してみてはいかがでしょうか?


いびき対策

いびき対策 マウスピース

いびき対策としてマウスピースがあります。
いびき対策だけでなく、歯ぎしり対策にも効果があります。

ただ、つけたまま寝るのに最初はどうしても違和感があるので、神経質な人には不向きかも。
あと、鼻が詰まっているときは装着できません。

「私は神経質じゃないよ」という方なら、一度試してみてもいいかも。










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いびき対策

いびき対策 テーピング

いびき対策にはいろいろありますが、
見た目は今一歩だけど、手軽なのが「テーピング」

寝る前に口に貼るものが主流のようです。

鼻呼吸をうながして、いびきを軽減する効果があります。

毎日のことなので、肌が丈夫な人にオススメ。
寝ている間に取れてしまうこともあるかもしれませんが
安心で手軽で安価なのはこのテーピングです。





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いびき対策

いびき軽減枕 いろいろ

いびき軽減枕とは、センサーが感知して振動させるものもありますが、大体は「いかに横向きに寝かせるか?」という方向性でつくられているものがほとんど。

いくら「いびき軽減枕」といえども、寝心地が良さそうなものを選ぶといいですよね。

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